東海大学での学び

キャンパス間留学制度

 学生が複数の分野について学び、視野を広げることを目的として、他学部・他学科の科目について履修できる自由度の高いカリキュラムを設定しています。そして、これは自分の在籍しているキャンパス以外のキャンパスについても同様です。
 全国にキャンパスを有し、また多数の研究施設を有する総合大学としてのメリットを活かし、在籍地区以外のキャンパス・施設に留学する「キャンパス間留学制度」を設け、学生の学びを後押ししています。なお、この制度の利用を推進するため、奨学金の給付、アパート・下宿紹介などの支援も行っています。

万全のサポート体制であなたを応援!
留学先で修得した単位を認定 奨学金制度が利用できる 大学のサポート
留学先で修得した単位は卒業単位として認定されます。 給付型奨学金「キャンパス間留学奨学金」があります。(給付額は居住形態、留学先で異なります) 留学先での履修プランを記した「計画書」作成時に、在籍校舎の教学部が相談に乗ります。

たとえばこんな希望に
応えます


ビジネスとしての観光だけでなく、幅広い観光学の知識をつけるため、代々木キャンパス(観光学科)で「世界遺産論」や「観光心理学」について学びたい。



環境保全技術についてより深く学ぶため、清水キャンパス(海洋地球科学科)で、土木の基礎となる地質学や地球科学の知識に触れたい。


※沖縄地区への留学は、研究活動の一部で必要な場合に認められます。