東海大学での学び

パブリック・アチーブメント型教育(PA型教育)

 2018年度から導入されたパブリック・アチーブメント型教育(PA型教育)では、「4つの力」を身につけるために得た知識や技術を社会に生かすための基礎力を養い、大学生活全体を通して真に社会に貢献できる人材を育成していきます。
 「現代教養科目」で履修する「発展教養科目」は、自身の能力を社会に生かすための方法を学ぶ、PA型教育の基礎的なカリキュラムです。「シティズンシップ」「ボランティア」「地域理解」「国際理解」の4科目を通して、PAのコアコンセプトを学びます。1年次の段階で、学びを『学術』ではなく『社会に貢献するための実践的な知識・技術』として体得するための視点を養います。
 また「自己学修科目」の「副専攻科目」として開講している「社会的実践力副専攻」を履修すると、課題解決のために行動することの重要性を体系的に学ぶことができます。
 学部・学科やチャレンジプロジェクトなどの実践的体験においては、地域社会で生かすことのできる能力を身につけていきます。