グローバル教育

グローバル教育の理念

 国際間の理解を深め、世界の人々が協調し、共に平和を目指して歩んでいくためには、国や文化、政治や体制の違いを超えた人的交流が不可欠であります。

日露ブリッジ人材育成

 本事業では、都市部との健康格差の課題が指摘される極東地域を主な対象に、日露双方向の学生交流を拡大し、産学連携による実務者研修(インターンシップ)を活用して両国の健康社会の推進を担う実務家を養成し、且つ 地域の経済発展に貢献する国際教育連携プログラムとして次の 4 つの教育活動を行います。

海外派遣留学

 本学では20カ国・地域の45大学・機関との海外派遣留学プログラムにより、長・中・短期59のコースとインターンシップなどの留学プログラムを儲け、学生の海外での学びを支援しています。

ダブルディグリープログラム

 夏休みから3月までの8か月間、東海大学の海外教育機関の一つであるハワイ東海インターナショナルカレッジ(HTIC)に留学し、アメリカの「短期大学士」の学位を取得します。

海外研修航海

 本学の海外研修航海は、学園が所有する海洋調査研修船「望星丸」(遠洋/国際航海旅客船・国際総トン数2,174トン)で諸外国を訪問する本学独自の教育プログラムです。

語学教育

 国際教育センターでは、英語をはじめ欧米、アジアの10言語について学ぶことができ、基礎的な語学の修得から専門性の高い学習、資格取得まで幅広く学生の語学学習の支援をしています。また、他にも多数の言語の科目が学科で開講されています。

グローバル環境

 グローバル人材の育成には、語学力に加え異文化への理解を深めることが不可欠です。本学湘南キャンパスには、政治や経済、宗教などについて、異文化の人たちと直接コミュニケーションをとるなかで、異文化に興味をもち、語学力に磨きをかけながら国際理解を深めてもらえる施設を設け、様々なイベントを展開しています。

ハワイ中期留学(高大連携)

 このハワイ中期留学は、東海大学の付属高校3年生を対象にした中期留学制度で、1月~2月の52日間にわたってハワイ東海インターナショナルカレッジに留学し、これまで学園が培った独自の教育プログラムにより、実践的な英会話力の育成、学習スキルの習得、国際的視野の体得、自立心の確立を目指します。