高大連携
~付属高校との連携教育~

ハワイ中期留学(SHIP)

 ハワイ中期留学(Senior High School Intercultural Program)は、東海大学の付属高校3年生を対象にした中期留学制度で、1月~2月の52日間にわたってハワイ東海インターナショナルカレッジ現地サイトに留学し、これまで学園が培った独自の教育プログラムにより、実践的な英会話力の育成、学習スキルの習得、国際的視野の体得、自立心の確立を目指します。
 中期留学修了後のアンケート調査では、参加したほとんどの生徒が、「英会話に自信が持てた」、「外国の文化に大変興味を持てた」、「集団生活を通して自己を知るチャンスが得られた」と回答しています。

内容

 午前は3コマ、午後はプロジェクト型学習、スピーチ・ラボ、プレゼンテーションなどの学習活動が行われます。クラスは少人数編成で、授業は英語教授法に精通したハワイ東海インターナショナルカレッジの先生方によって行われます。授業中の日本語の使用は禁止。課題が多く課され、授業終了後も図書室等を利用して自習することになりますが、留学を終える時には、「英語力」と「自信」が身に付いているはずです。

English1Ⅰ Class 正確な発音、イントネーションなど、スピーキング力を身につけます。
EnglishⅡ Class 200ページを越す小説を読破して、リーディング、ライティングを強化します。
EnglishⅢ Class 文法、語彙力など基本的なことを扱いながら実践的な英語力を伸ばします。
Afternoon Project アメリカ研究、ハワイ研究に関するトピックを、講義、リサーチ、実地調査、分析、報告の段階に分け自主的に学ぶプロジェクトです。
Speech Lab スピーキングに重点を置いた様々なアクティビティです。
Presentation Preparation Class 中間および最終プレゼンテーションを視野に入れ、グループプレゼンテーションの準備・練習に取り組みます。
Hula & Hawaiian Music フラダンスとハワイアンミュージックを学びます。
【写真:学校法人東海大学 初等中等教育機関総覧】